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子供が男子ばかりの家では3月3日は、ただの普通の日である

子供が男子ばかりの家では3月3日は、ただの普通の日である

先日、令和3年3月3日と言う、非常に珍しいゾロ目の日にちがありましたが、基本的にはひな祭りだったと思います。

次にゾロ目の日が来るとしたら、また別の新しい年号になった時だけだと思うので数十年後?になるのでしょうか。

もしくは、令和33年が来たらまた、ゾロ目のひな祭りが拝めそうです。

ひな祭りと言うと、女の子のお祭りと言う事で、男子は全く関与せず?の状態になっている気がします。

男子が盛り上がるのは雛あられを食べる時など、食べ物が絡んでいる時だけ意気揚々として居ると思いますが、他の部分ではむしろ邪魔にされている事が多い事でしょう。

家に男子と女子の子供が両方居ると言うお宅だと、ひな祭りの後は次は5月の子供の日に男子の方をお祝いしなければ!と言う感じで、子供が小さいうちは色々と面倒くさい事が多いですが、これも子供が小学生のうちまでで中学生に上がると特に何もしていない家が多い気がします。

所が女子の場合は、何年経っても未婚のうちは雛段飾りを出して飾っていると言うお宅は結構多くて、結構な年齢になっても親が雛段飾りを出そうとするので恥ずかしい!と思っている娘さんは多い様です。

なので、男子しかいない家の方が結構気が楽と言うか、季節行事に拘っている家は少ない様な気がします。

そうして、今年の3月3日も何事も無く普通の日として過ごして行った男子しか子供が居ない家ですが、多分5月5日も特に何をするでもなくただ柏餅を食べたりする程度の日として過ぎ去って行くのだろうと思います。